CM方式のメリット

従来型の請負型のしくみ

CM方式のしくみ

CM方式のコストダウンのしくみ

 CM方式「コンストラクションマネジメント方式」は、住宅の建築において資金調達から設計、建築をオーナーの代理人としてプロの目で検討、オーナー希望のプラン作りから総予算の管理、建築中の工事管理を行い、ムダな費用を一切除き総コストを適正金額にしていくことである。
 通常このCM方式を採用すると、建築費の1割~2割のコストダウンが可能になるといわれている!

 日本の建築は、ハウスメーカーや工務店が建築工事を一括で受注し、傘下の専門工事会社や下請け会社に発注するという方法が一般的になってます。
 しかしこの手法の場合、建築主は、専門工事会社がいくらで請け負っているのか判らない。そのため全体の工事費が適正価格か割高かどうかの確認ができない。
 一方、CM方式の場合は。
 トータルに管理するコンストラクションマネージャーが常に建築主と同じ目線(建築主の代理人)として各業者と交渉し、プロジェクト全体を管理することにより建築コストを建築主が把握できることになる。
CMの建築コストは透明性が高いため、余分なコストを掛けなくて済むということなります。